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そもそも青汁ってな~に?


東洋医学には、血液が濁ってくると身体が病気になってくるという考え方があります。

それとは逆に、血液がきれいになると体の抵抗力も上がり健康になってくるわけですね。
実は、この東洋医学の考えをベースにして遠藤仁郎博士が第二次世界大戦中に作り出したのが「青汁」です。

戦時中は、食糧事情も悪くて栄養失調になる方も多い中、大根や里芋、人参などの葉を材料にして青汁を作っていました。

その後、よりビタミンやミネラルが豊富に含まれているケール(キャベツの原種)を青汁の材料として採用するようになったのです。

最近の日本人の食事は、欧米化によりファストフードやファミレスが普及し、更にレトルトフードやインスタント食品、スナックも広く普及しています。

このような食品はビタミンやミネラル、食物繊維などの身体に必要な栄養成分が少なく糖分や炭水化物などカロリーが高いものが多く栄養バランスも悪いです。

このような食事ばかり摂っていると、当然ながら、成人病や虚弱体質になってしまいます。

このような食生活を改善するのは、やはり野菜を多く食べることがおすすめです。

特に、ビタミンやミネラル、食物繊維、そして抗酸化成分が豊富に含まれている青汁を飲む事は食生活改善に大きく役立つと言って良いでしょう。

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