「厳選された素材と栄養成分について」の記事一覧

世田谷自然食品「乳酸菌が入った青汁」の大麦若葉とその栄養成分

大麦若葉

世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」の原料として使われているメイン素材は大麦若葉です。

大麦若葉には沢山の種類の栄養成分が含まれています。

例えば、ビタミン類だとβカロテンに始まりビタミンB1、ビタミンC、ビタミンEなどなど。
ミネラル成分では、カルシウムや鉄分、マグネシウム・・・

それに食物繊維などです。

また、SOD酵素やクロロフィルなども多く含まれています。

 

栄養素を野菜と比較

大麦若葉

鉄分 大麦若葉 > レバー・ほうれん草
βカロテン 大麦若葉 > 人参・かぼちゃ
食物繊維 大麦若葉 > ごぼう・キャベツ

大麦若葉の食物繊維の量は、ごぼうやキャベツよりもはるかに多く、βカロテンに関しては人参やカボチャよりも多く含んでいます。

また、鉄分はレバーやほうれん草よりも多く含んでいます。

このように、大麦若葉にはビタミンやミネラル、それに食物繊維が豊富に含まれていて、青汁の原料にするには最適な素材になります。

 

厳選素材

世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」の原料として選ばれた大麦若葉は選び抜かれた素材です。

・日本国内において、温室ではなく自然の環境の中で露地栽培されている。

・契約農家さんにより、化学肥料に頼らない土壌で農薬を一切使わず栽培されている。

・知識と経験が豊かな契約農家さんにより、穂が出る直前の背丈が30㎝ほど伸びた最適な状態の時を見極めて収穫されます。大麦の葉は、この若葉の時が一番栄養成分が多く含まれています。

 

世田谷自然食品「乳酸菌が入った青汁」のクマザサと抹茶・水溶性食物繊維

世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」の原料として使われている素材には大麦若葉の他にクマザサと抹茶、水溶性食物繊維が使われています。

 

クマザサ

クマザサ

世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」には、北海道産のクマザサが使われています。

北海道の大自然の中に自生しているクマザサを、熟練職人の手によって枯れ・傷のない上質な葉を1枚1枚選びながら刈り取りしています。

クマザサは、昔から千巻やおにぎりなどを包む包材として使われたりしていました。

クマザサには、ビタミンCやビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンKなどのビタミン類、鉄分やカルシウムなどのミネラル、食物繊維が含まれています。

そしてクロロフィル、クマザサ多糖体、アミノ酸がメインの成分になります。

このようにクマザサ自体も栄養成分が豊富ですので単独で青汁の原料として使っている青汁製品もあります。

 

抹茶

抹茶

世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」は、美味しさにこだわって国産の抹茶を加えてあります。

抹茶は、昔から日本人に馴染みがありますが、今ではチョコレートやアイスクリーム、お菓子などのフレーバーに利用されて大人気ですね。

「乳酸菌が入った青汁」は、その抹茶を青汁に加えることで、おいしい抹茶風味の青汁に仕上げることができました。

 

水溶性食物繊維

トウモロコシ

食物繊維には水に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維の2種類があります。

世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」にはトウモロコシ由来の不溶性食物繊維(セルロース)が加えられています。

 

 

 

世田谷自然食品「乳酸菌が入った青汁」の乳酸菌について

植物性ラクトバチルスカゼイ菌

そもそも乳酸菌のラクトバチルス属は植物性と動物性の2種類に分けられます。

私たちは「乳酸菌」と聞くとすぐに「ヨーグルト」を連想してしまいますが、ヨーグルトに含まれているラクトバチルスは動物性になります。

もっぱら、植物性のラクトバチルスは動物性のものよりも酸に強いので、生きたまま腸に届きやすいです。

植物性のラクトバチルスカゼイ菌は、ヨーグルトではなく、日本の伝統的な食品でもあるお漬物やお味噌などの発酵食品などに含まれています。

また、植物性のラクトバチルスカゼイ菌は、お米からも分離することができます。

世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」に使われている乳酸菌は、お米由来の植物性ラクトバチルスカゼイ菌で、青汁1包当たり100億個入っています。

日本人にとって「お米」は、縄文時代から馴染みのある食糧。

「お米由来」という事は、私たち日本人の体質に古代から馴染み深くて合っていると考えられますね。

「植物性なので酸に強く生きたまま腸に届く」それに「日本人に合っているお米由来」という事に注目して、お米由来の植物性ラクトバチルスカゼイ菌が素材として選ばれたのだと思います。

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